Q72 — AWS SOA-C02 第1章

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SysOps管理者は、AWS Fargateを使用するAmazon Elastic Kubernetes Service(Amazon EKS)クラスターを作成しました。クラスターは正常にデプロイされました。SysOps管理者は、kubectlコマンドラインツールを使用してクラスターを管理する必要があります。 kubectlがクラスターのAPIサーバーと通信できるようにするには、SysOps管理者のマシン上でどの設定が必須ですか?

正解: A. kubeconfigファイル

解説

Amazon EKSクラスターを管理する際、kubectlツールはクラスターのAPIサーバーへの接続情報を含むkubeconfigファイルに依存します。この情報には、APIサーバーのアドレス、認証資格情報、コンテキスト設定などが含まれます。AWS公式ドキュメントでは、kubectlを使用してEKSクラスターにアクセスする前に、aws eks update-kubeconfigコマンドを実行してkubeconfigファイルを生成または更新する必要があると明記されています。選択肢B(kube-proxy)はクラスター内部のネットワークコンポーネントであり、選択肢C(Fargateプロファイル)はPodのデプロイルールを定義するものであり、選択肢D(eks-connector.yaml)は標準的な構成ファイルではなく、いずれもローカルのkubectlとAPIサーバー間の通信設定とは関係ありません。正解は選択肢Aです。