Q3 — AWS SAP-C02 第2章

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Q153. ある企業が、オンプレミスのサーバー1,000台をAWSに移行することを計画しています。これらのサーバーは、同社のデータセンター内の複数のVMwareクラスター上で動作しています。移行計画の一環として、企業はCPU使用率、RAM使用量、OS情報、実行中のプロセスなど、サーバーのメトリクスを収集したいと考えています。その後、これらのデータを照会および分析したいと考えています。この要件を満たすソリューションはどれですか?

正解: D. 各オンプレミスサーバーにAWS Application Discovery Agentをデプロイします。AWS Migration HubでData Explorationを設定し、Amazon Athenaを使用してAmazon S3に格納されたデータに対して事前定義されたクエリを実行します。

解説

正解はDです。AWS Application Discovery Agentは、オンプレミスの物理サーバーや仮想マシンから包括的なディスカバリー情報を(CPU、メモリ、OS、実行中プロセスなど)収集でき、AWS Migration Hubに送信します。Data Exploration機能により、収集されたデータはAmazon S3に自動的にエクスポートされ、Amazon Athenaを用いて標準SQLでクエリ可能です。これは、要件である「メトリクスの収集」と「クエリ・分析」の両方をネイティブにサポートする唯一のソリューションです。AはAgentless Discovery ConnectorはVMware環境では制限があり、プロセスレベルの詳細やOS情報の収集が不十分です。BはMigration Hubへの直接インポートや手動更新は非推奨かつスケーラブルではなく、QuickSight単体では生データの柔軟な分析が困難です。Cはput-resource-attributesはリソース属性の静的メタデータのみを扱い、リアルタイムまたは詳細なメトリクス(例:実行中プロセス一覧)をサポートしません。