Q50 — AWS SAA-C03 第3章

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Q180. ある会社が、オンプレミスのPostgreSQLデータベースをAmazon Aurora PostgreSQLに移行しようとしています。移行中もオンプレミスのデータベースはオンラインで利用可能である必要があります。また、Auroraデータベースはオンプレミスのデータベースと同期された状態を維持する必要があります。これらの要件を満たすために、ソリューションアーキテクトが実施しなければならないアクションの組み合わせはどれですか?(2つ選択)

正解: A. 継続的なレプリケーションタスクを作成します。, C. AWS Database Migration Service (AWS DMS) のレプリケーションインスタンスを作成します。

解説

オンプレミスのPostgreSQLデータベースをAmazon Aurora PostgreSQLに移行しつつ、両方のデータベースを移行中もオンラインかつ利用可能に保ち、かつリアルタイムで同期を維持するには、以下の2つのアクションが必要です。 A. AWS Database Migration Service (AWS DMS) を使用して継続的なレプリケーションタスクを作成し、オンプレミスのPostgreSQLデータベースからAurora PostgreSQLへデータをレプリケートします。これにより、両データベース間のリアルタイム同期が実現されます。 C. AWS DMSのレプリケーションインスタンスを作成して、この継続的なレプリケーションタスクを管理します。このレプリケーションインスタンスは、オンプレミスのPostgreSQLデータベースからAurora PostgreSQLへのデータ移行を処理し、移行全体を通して両データベースの同期を保証します。 一方、オンプレミスデータベースのバックアップ作成(選択肢B)や、AWS Schema Conversion Tool(AWS SCT)によるスキーマ変換(選択肢D)は、本移行を完了させるために必須ではありません。また、Amazon EventBridge(Amazon CloudWatch Events)ルールを作成して同期状況を監視する(選択肢E)ことは、同期の正常動作を確認するための任意のオプションであり、問題文で示された要件を満たすために必須ではありません。