Q79 — AWS DVA-C02 第2章
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イカさんは、データの使用と処理を行うアプリケーションを作成しました。このアプリケーションはAmazon Simple Queue Service (Amazon SQS)およびAWS Lambda関数を使用しています。現在、アプリケーションは予期通りに動作していますが、時折、原因不明で正しく処理されないメッセージを受信します。イカさんは、これらのメッセージを削除してキューのブロッキングを防止したいと考えています。 開発者は、キュー処理を常に可用状態に保つソリューションを実装する必要があります。このソリューションは、エラーのあるメッセージを遅延させ、さらに詳細な分析のために保存できるようにする必要があります。 これらの要件を満たす最も効果的なソリューションは何ですか?
- A. Amazon CloudWatch Logsを構成して、エラーメッセージを個別のログストリームに保存します。
- B. 新しいSQSキューを作成します。この新規キューをアプリケーションキューのデッドレターキュー(DLQ)として設定し、最大受信回数を構成します。 ✓
- C. SQSキューをFIFOキューに変更します。メッセージ保持期間を0秒に設定します。
- D. Lambda関数のエラーに対してAmazon CloudWatchアラートを構成します。メッセージをAmazon Simple Notification Service (Amazon SNS)トピックに発行して管理者ユーザーに通知します。
正解: B. 新しいSQSキューを作成します。この新規キューをアプリケーションキューのデッドレターキュー(DLQ)として設定し、最大受信回数を構成します。
解説
デッドレターキュー(DLQ)は、アプリケーションまたはメッセージングシステムのデバッグに非常に有用です。これにより、未処理のメッセージを隔離して、その処理が失敗した原因を特定できます。