Q30 — AWS DVA-C02 第1章
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ある開発者が、複数の第三者支払い処理APIと通信する決済サービスプラットフォームを開発しています。これらの第三者サービスには、統合テスト環境がありません。開発者は、決済サービスプラットフォームと第三者支払い処理APIの統合を検証する必要があります。開発者は、第三者支払い処理APIを実際に呼び出さずに、API統合コードをテストする必要があります。この要件を満たす解決策はどれでしょうか?
- A. Amazon API Gateway REST APIを設定し、ステータスコード200のゲートウェイレスポンスを構成する。実際の第三者APIからキャプチャしたサンプルレスポンスを含むレスポンステンプレートを追加する。
- B. AWS AppSync GraphQL APIを設定し、各第三者APIに対してデータソースを構成する。統合タイプをMockに指定する。実際の第三者APIからキャプチャしたサンプルレスポンスで統合レスポンスを設定する。
- C. 各第三者APIに対してAWS Lambda関数を作成する。実際の第三者APIからキャプチャしたレスポンスを埋め込む。Amazon Route 53 Resolverを使用して、各Lambda関数のAmazonリソースネーム(ARN)に対してインバウンドエンドポイントを設定する。
- D. 各第三者APIに対してAmazon API Gateway REST APIを設定する。統合リクエストタイプをMockに指定する。実際の第三者APIからキャプチャしたサンプルレスポンスで統合レスポンスを設定する。 ✓
正解: D. 各第三者APIに対してAmazon API Gateway REST APIを設定する。統合リクエストタイプをMockに指定する。実際の第三者APIからキャプチャしたサンプルレスポンスで統合レスポンスを設定する。
解説
選択肢Dでは、各第三者APIに対してAmazon API Gateway REST APIを設定し、統合リクエストタイプをMockに指定しています。これにより、第三者支払い処理APIを実際に呼び出さずに、実際のAPIからキャプチャしたサンプルレスポンスを用いて統合レスポンスを設定し、API統合コードの検証が可能です。 【灯笼考证提供:swufelp1999】