Q9 — AWS DOP-C02 第3章
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開発チームは、電子商取引アプリケーションを構築しており、Amazon Simple Notification Service(Amazon SNS)を用いて注文メッセージを複数のエンドポイントへ送信しています。そのうち1つのエンドポイントは、常に利用可能なわけではない外部HTTPエンドポイントです。注文メッセージがHTTPエンドポイントへ配信されなかった場合、開発チームは通知を受ける必要があります。
- A. Amazon Simple Queue Service(Amazon SQS)キューを作成します。SNSトピック上で、配信に失敗したメッセージをSQSキューへ送信するリドライブポリシーを設定します。新しいSQSキューに対してAmazon CloudWatchアラームを作成し、メッセージがキューへ到着した際に開発チームへ通知します。
- B. Amazon Simple Queue Service(Amazon SQS)キューを作成します。SNSトピックのHTTPエンドポイント購読設定で、配信に失敗したメッセージをSQSキューへ送信するリドライブポリシーを設定します。新しいSQSキューに対してAmazon CloudWatchアラームを作成し、メッセージがキューへ到着した際に開発チームへ通知します。 ✓
- C. SNSトピック上で、注文メッセージが成功するまで再試行するHTTPS送信ポリシーを設定します。ポリシー内でBackoffFunctionパラメータを設定し、設定された制約内での配信が不可能な場合に開発チームへ通知します。
- D. SNSトピックのHTTPエンドポイント購読設定で、注文メッセージの配信が成功するまで再試行するHTTPS配信ポリシーを設定します。ポリシー内でBackoffFunctionパラメータを設定し、設定された制約内での配信が不可能な場合に開発チームへ通知します。
正解: B. Amazon Simple Queue Service(Amazon SQS)キューを作成します。SNSトピックのHTTPエンドポイント購読設定で、配信に失敗したメッセージをSQSキューへ送信するリドライブポリシーを設定します。新しいSQSキューに対してAmazon CloudWatchアラームを作成し、メッセージがキューへ到着した際に開発チームへ通知します。
解説
Bが妥当です。https://docs.aws.amazon.com/sns/latest/dg/sns-message-delivery-retries.html「配信ポリシーで指定された再試行回数が尽きた後にメッセージを保持するには、購読を設定して、配信できなかったメッセージをデッドレターキュー(DLQ)へ移動させます。」 https://docs.aws.amazon.com/AWSSimpleQueueService/latest/SQSDeveloperGuide/sqs-available-cloudwatch-Metrics.html