Q31 — AWS DOP-C02 第3章

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ある企業が、MySQL互換のAmazon AuroraマルチAZデータベースクラスターをアプリケーションのデータベースとして使用しています。災害復旧用に、クロスリージョンの読み取り専用レプリカが作成されています。DevOpsエンジニアは、障害発生時に自動的にこのレプリカを昇格させ、マスターデータベースインスタンスとして機能させるようにしたいと考えています。

正解: D. AuroraエンドポイントをAWS Systems Manager Parameter Storeに保存します。データベース障害を検出するAmazon EventBridge(Amazon CloudWatch Events)イベントを作成し、AWS Lambda関数を実行してレプリカインスタンスを昇格させ、AWS Systems Manager Parameter Storeに保存されているエンドポイントURLを更新します。アプリケーション側でデータベース接続失敗時にParameter Storeからエンドポイントを再読み込みするようにコード化します。

解説

正解はDです。データベース障害を検出するためにEventBridgeが必要です。レプリカを昇格させるためにLambdaが必要であり、これは別のリージョンにあるため(手動昇格以外の手段)、必須です。エンドポイントの保存および更新をParameter Storeで行うことは、アプリケーションの更新にとって重要です。AuroraのFAQの高可用性セクションをご参照ください:https://aws.amazon.com/rds/aurora/faqs/