Q4 — AWS DOP-C02 第2章
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ある開発者が、会社の Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) クラスターを管理しています。クラスターは、Auto Scaling グループ内の複数の Amazon EC2 インスタンス上で実行されています。DevOps エンジニアは、タスクの停止を記録・レビューし、エラーを特定するソリューションを実装する必要があります。
- A. Amazon EventBridge ルールを作成し、タスクのステータス変更をキャプチャします。イベントを Amazon CloudWatch Logs に送信します。CloudWatch Logs Insights を使用して停止したタスクを調査します。 ✓
- B. タスクを、埋め込みメトリクスフォーマットでログデータを書き込むように設定します。これらのログを Amazon CloudWatch Logs に保存します。コンテナインスタンスのメトリクス変更を監視します。
- C. EC2 インスタンスを、Amazon CloudWatch Logs にログを保存するように設定します。EC2 インスタンスのログデータを使用する CloudWatch Contributor Insights ルールを作成します。Contributor Insights ルールを使用して停止したタスクを調査します。
- D. EC2 Auto Scaling のライフサイクルフックを、EC2_INSTANCE_TERMINATING スケーリングイベント用に設定します。システムイベントログファイルを Amazon S3 に書き込みます。Amazon Athena を使用してログファイルのエラーをクエリします。
正解: A. Amazon EventBridge ルールを作成し、タスクのステータス変更をキャプチャします。イベントを Amazon CloudWatch Logs に送信します。CloudWatch Logs Insights を使用して停止したタスクを調査します。
解説
Amazon EventBridge は、ECS タスクのステータス変更イベントを監視・応答することができ、関連するイベントを CloudWatch Logs に送信できます。CloudWatch Logs Insights を使用してログデータをクエリ・分析することで、停止したタスクの原因を効果的に特定できます。選択肢 B は埋め込みメトリクスフォーマットに依存し、詳細なログではなくカスタムメトリクスに焦点を当てており、選択肢 C の Contributor Insights は高頻度ログパターンの特定に使用され、タスクステータスイベントの直接処理には適していません。選択肢 D の Auto Scaling ライフサイクルフックは EC2 インスタンスを対象とし、ECS タスクには適用されません。EventBridge と CloudWatch Logs の組み合わせは、タスク停止イベントの収集・分析という要件に直接適合します。AWS 公式ドキュメントの ECS イベント統合およびログ分析に関する説明を参照してください。