Q12 — AWS DOP-C02 第2章
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開発チームがAWS CodeCommitを使用してアプリケーションコードのバージョン管理を行い、AWS CodePipelineを使用してソフトウェアデプロイを編成しています。チームは、リモートのmainブランチをパイプラインのトリガーとして使用することを決定しました。開発者はコード変更をCodeCommitリポジトリにプッシュしましたが、パイプラインが反応しないことに気づきました。10分経過しても同様でした。この問題を解決するために、次のうちどの措置を講じるべきですか?
- A. mainブランチ用にAmazon CloudWatch Eventsルールが作成済みか確認します。このルールがパイプラインをトリガーするよう設定されているかを確認します。 ✓
- B. CodePipelineサービスロールがCodeCommitリポジトリへのアクセス権限を持っているか確認します。
- C. 開発者のIAMロールがCodeCommitリポジトリへのプッシュ権限を持っているか確認します。
- D. CodePipelineがAmazon CloudWatch Logs内のCodeCommitエラーにより起動できていないか確認します。
正解: A. mainブランチ用にAmazon CloudWatch Eventsルールが作成済みか確認します。このルールがパイプラインをトリガーするよう設定されているかを確認します。
解説
最適な選択肢はAです。 理由: トリガー設定:Amazon CloudWatch Eventsルールが正しく設定されているかを確認することで、mainブランチへのコードプッシュイベントを確実にキャプチャし、パイプラインをトリガーできるかどうかを検証できます。 イベントキャプチャ:もし正しく設定されていない場合、パイプラインはコード変更に応答しません。 B:CodePipelineサービスロールの権限不足は、パイプラインの他の段階で失敗を引き起こす可能性がありますが、トリガー機構自体には影響しないため、根本原因ではない可能性があります。 C:開発者のIAMロールの権限不足はプッシュ自体を妨げる可能性がありますが、プッシュが成功しているにもかかわらずパイプラインが反応しない場合は、主要な問題ではありません。 D:パイプラインが起動していない場合、通常はAmazon CloudWatch LogsにCodeCommitのエラーは記録されないため、このチェックは問題の特定に役立たない可能性があります。