Q7 — AWS DOP-C02 第1章

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開発者チームがアプリケーションのインフラストラクチャを管理しています。このアプリケーションは、長時間実行されるプロセスを使用して、Amazon Simple Queue Service(SQS)キューからアイテムを処理します。アプリケーションはAuto Scalingグループにデプロイされています。 最近発生した問題として、アイテムの処理時間が長くなりすぎています。キューが予期を超えて膨張し、さまざまなビジネスプロセスが正常に動作しなくなっています。アプリケーションはサードパーティツールにログを記録しています。 チームは現在、Amazon Simple Notification Service(Amazon SNS)トピックをサブスクライブしており、アラート通知に使用しています。キューが予期を超えて膨張した場合、チームに通知する必要があります。 これらの要件を最も効果的に満たすソリューションはどれですか?

正解: B. 1時間周期のAmazon CloudWatchメトリクスアラームを作成し、静的しきい値を設定して、メトリクス値の合計が予期値を超えた場合にアラームを発火させます。アラームをSNSトピックに通知するように構成します。

解説

本問は、Amazon SQSキューのモニタリングにおけるコアメカニズムを問うものです。CloudWatchは、SQSキューのネイティブメトリクス(例:ApproximateNumberOfMessagesVisible)を直接サポートしており、カスタムLambdaによるデータ収集は不要です。正しいソリューションは、以下の2点を満たす必要があります:① ネイティブメトリクスを直接使用して遅延を最小化すること、② キューの滞留総量を正確に把握するためにSum統計タイプを使用すること(平均値では瞬間的なピークを捉えられない)。選択肢Bは、1時間周期でメッセージ総数が静的しきい値を超えた場合にアラームを発火させるものであり、AWSのベストプラクティスに合致します。選択肢CおよびDは、カスタムメトリクス導入による複雑さと遅延を招き、選択肢Aは平均値を使用するため、瞬間的なピークを検出できません。